スマートスピーカー
PR

スマートスピーカーできることは?1年使って感じた17の便利機能!

ぱいなくん
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

この記事で解決できる悩み

この記事の執筆者

ぱいなくん
ぱいなくん
Profile
「暮らしのスマート化」をコンセプトにスマートホームに関する情報発信
・ スマートホーム歴1年以上
・ 自宅をスマートホームにして快適生活中
プロフィールを読む

スマートスピーカーは便利な機能が沢山あります。

とはいえ、具体的にどんなことができるのか、正直想像もつかないですよね。

そこで、実際に1年間使用した私がスマートスピーカーを使用して便利だと思った機能を17個ピックアップし紹介します。

できないこともありますので、この記事を読めば、スマートスピーカーのできること、できないことを知ることができます!

スマートスピーカーとは暮らしをサポートするスピーカー

スマートスピーカーは、人工知能(AI)を搭載した音声認識デバイスで、私たちの声による指令を聴き、それに沿った動作を行います。

つまり、手を使わずに声による指令を出すことで目的に合わせた動作を行ってくれます。

できることの一例
  • 音楽の再生
  • 天気予報の読み上げ
  • ニュースの読み上げ
  • スマートホームデバイスの操作 など

例えば、Amazon Echoの場合だと、「アレクサ、今日の天気は」と問いかけるだけで、位置情報を利用し、天気予報を読み上げてくれます。

またスマートスピーカーはスマートホームの司令塔として利用することが可能です。

別途スマートホームデバイスは必要となりますが、家電は買い替える必要ありません!

できることの一例
  • 照明のON/OFF
  • 玄関のカギの開閉
  • 家電製品の操作 など

このように、スマートスピーカーは便利なアイテムとして、日常生活の様々な場面で利用されています。

ぱいなくん
ぱいなくん

導入してから生活が大きく快適になりました!

スマートスピーカーのできること

スマートスピーカーのできることを、暮らしに役立つ内容に目を向けて大手3社別に比較表を作成しました。

詳細については順番に記載していきます。

機能Amazon EchoGoogle NestHomePod
音楽再生主要なストリーミングサービス(Amazon Music、Spotify、Apple Musicなど)に対応主要なストリーミングサービス(Spotify、YouTube Music、Google Play Musicなど)に対応主要なストリーミングサービス
(Apple Music、iTunes)に対応
動画再生×
拡張機能スキルアクション×
ラジオを聴く
家電の音声操作
定型アクション定型アクションルーティンシーン
書籍の読み上げ×
交通・経路情報
アナウンス機能
スケジュール機能
ショッピング機能Amazonの商品を購入や再注文買い物リストの注文が可能Google ExpressやWalmart
など、オンラインストアでの
商品の購入や再注文
買い物リストの作成や注文
Apple Storeからの
商品の購入や再注文
通話・メッセージハンズフリーでの通話や
メッセージの送受信
ハンズフリーでの通話や
メッセージの送受信
iPhoneやiPadとの連携で
通話やメッセージの送受信
ニュースの読み上げ
天気予報の読み上げ
インターネット検索
タスクリストの作成
タイマー・リマインダー
アラームの設定
便利機能一覧

音楽再生

普通のスピーカーとは違い、音声操作により特定の曲、アーティスト、アルバム、プレイリストなど指示に沿った様々な曲を再生できます。

各種対応している音楽配信サービスと連携させることで、より自分の求める音楽を聴くことができます。

Amazon EchoGoogle NestHomePod
Amazon Music
Spotify
Apple Music
など
Google Play Music
Youtube Music

Spotify
など
Apple Music
iTunes
対応音楽配信サービス

表を見ると、Amazon EchoとGoogle Nestのみ対応しているサービスがあります。

Amazon EchoはApple Musicにも対応しているので、HomePodでなくても聴くことができます。

既に使用しているサービスが何か確認しておかないと使えない!という事にもなるので注意が必要です。

動画再生

画面付きのスマートスピーカーであれば動画再生も可能です。

指定した動画の再生や、Youtube等の動画配信サービスに接続して、様々なコンテンツを視聴することができます。

但しディスプレイ付きでないといけません。

以下の機種が対応可能機種となります。

対応可能機種

Amazon Echo

  • Echo Show5
  • Echo Show8
  • Echo Show10
  • Echo Show15

Google Nest

  • Google Nest Hub(第2世代)
  • Google Nest Hub Max

HomePodはディスプレイ付きスマートスピーカーは発売されていないので、未対応となります。

拡張機能

スマートスピーカーに、できることを追加する機能です。

初期状態ではできることも限られますが、スキルやアクションと言った機能を使いできることを増やせます。

拡張機能の名称
  • Amazon Echo スキル
  • Google Nest アクション

呼び名は違いますが目的は同じです。

例えばスマートホーム化をするにあたり、Switchbot製品を声で操作するには、拡張機能でSwitchbotアプリと連携させる必要があります。

お使いの音楽アプリがSpotifyであれば、拡張機能を使用し連携させる事で、スマートスピーカーからSpotifyで音楽をかける事もできます。

上記のように他のアプリとも連携させることで、よりスマートスピーカーを活躍させれるのが拡張機能となります。

ラジオを聴く

インターネット経由でラジオを聴くことができます。特定のラジオ局やジャンルを選択して、ラジオ番組を再生できます。

書籍や音楽ではなく、ラジオをよく聴く人には大変便利な機能で、私もたまにラジオを聴いて楽しんでいます。

ラジコという無料でスマホやパソコンでラジオを聴くことができるものを介して、お住いに対応の放送局より再生してくれます。

プレミアム会員であれば、全国のラジオ放送局が聴き放題となります。

家電の音声操作

何かをしながら、家電の操作となると、わざわざリモコンを探したり取りに行ったりと非常に手間ですよね。

そんな時にはスマートスピーカーが司令塔となり、私たちの声を認識して、家電の操作をしてくれます。

我が家ではSwitchBot製品とスマートスピーカーを連携させることで、日常的に操作を行うものは、音声にて操作しています。

また家電によってはスマートスピーカーと連動して、音声で操作が可能なスマート家電もあり、需要が高まっています。

定型アクション

掛け声1つで、自分の設定した動作を順番に行ってくれる機能です。

掛け声の例
  • Amazon Echo「アレクサ、おはよう」
  • Googole Nest「OK Google、おはよう」
  • HomePod「Hey,Siri、おはよう」

この一言で、スマートスピーカーが以下の動作を自分の代わりにしてくれます。

  1. 照明をつける
  2. 天気予報を読み上げる
  3. 今日の予定を読み上げる
  4. テレビやエアコンをつけてくれる

この機能はスマートホームをする上では必須の便利な機能です!

この他にもスマートスピーカーにできることは設定できるので、自分の生活に合わせてカスタマイズすることで生活がグンッと快適になります。

書籍の読み上げ

〇〇、本を読んでと言えば書籍を読み上げてくれます。

Amazon EchoGoogle NestHomePod
kindle
Audible
Google Play Book×
対応書籍

作業をしながら本を聴きたい場面には、これを使用し聴くことができます。

ただし、kindleやGoogle Play Bookはテキストの読み上げとなり、機械的となる為、違和感を感じます。

その点、Audibleはプロの声優や俳優による読み上げの為、機械的な読み上げではなく、人による読み上げが可能です。

別途スキルというものがあり、絵本の読み上げにも対応しているので、子供への読み聞かせにも活用できます。

交通・経路情報

特定の場所に関する交通情報や最適な経路を尋ねることができます。

お出かけをする前には、目的地までの渋滞情報を事前に聞いておくことにより、最適なルートを把握して移動ができます。

直前に知るのと事前に知っておくのでは、動き出すタイミングも変わってくると思うので、非常に便利な機能です。

旅行へ行く支度をしながら、スマートスピーカーへ交通情報を教えてもらうことで、スマホでわざわざ調べる手間が省けます。

アナウンス機能

アナウンス機能とは、特定のメッセージや通知を他のスマートスピーカーやデバイスへ送信することができる機能です。

家族やルームメイトなどへの連絡や呼びかけを行う際に、「ご飯できたよとアナウンスして」と言えば他のスマートスピーカーへアナウンスをしてくれます。

ただし、各部屋にスマートスピーカーが必要となるため、その分コストはかかってしまうのが、デメリットでもあります。

スケジュール管理

カレンダーを活用した管理機能で、リマインダーとは違い、通知をしてくれる機能はありません。

自分のスマホと連携していれば、勝手にスマートスピーカー側にも予定が追加されますし、音声操作でも追加ができます。

〇〇、今日の予定は?と尋ねれば予定の読み上げをしてくれます。

毎朝、定型アクションにて今日の予定を読み上げてくれるように設定しておけば、スマホで確認する必要も無くなります。

ショッピング機能

オンラインショッピングを手助けする機能を持っています。

特定の商品を注文したり、買い物リストの作成もできます。

また、特定の商品に関する情報や価格を尋ねることもできます。

欲しいと思った物の値段を知るだけであれば、聞くだけで回答してくれるので、その場で購入の判断も可能です。

通話・メッセージ

スマートスピーカーを介して通話やメッセージのやり取りができます。

注意点
  • 各製品対応アプリ自体へ連絡先を登録する必要がある。
  • 電話をかけたい相手もアプリを所持し設定が必要
  • 外線に電話をかけることはできない

便利な機能ではありますが、LINE電話が主流な今では、使うシーンも限定されてしまい、使わない人も多い機能ではあります。

ちょっと電話したいときに使う時には非常に便利な機能です。

ニュースの読み上げ

スマートスピーカーはネットに繋がっていることもあり、常に最新のニュースを取り入れ、読み上げます。

ニュースのジャンルや提供元を指定することで、自分の求めるニュースを聞くことができます。

テレビだと知りたいニュースがいつ放送されるか分かりませんが、スマートスピーカーであれば、知りたい内容だけ聞くことができます。

天気予報の読み上げ

自分で指定した内容に合わせて天気予報を読んでくれる機能です。

読み上げ可能な天気
  • 現在の天気情報と天気予報
  • 週間天気予報
  • 特定の場所の天気予報 など

自分の地域は晴れていても旅行先は雨が降っているという場面にも、事前に備えることが可能です。

朝の支度をしながら、天気を合わせて聴くことができるので、わざわざ調べる手間も省けて、私は重宝しています。

インターネット検索

各製品インターネットでの検索ができます。

自分の質問や情報提供の提示を求めることで、関連する情報を検索して教えてくれます。

作ろうと思った料理のレシピなども調べてくれるので、料理中も強い味方になってくれます。

タスクリストの作成

やること(Todo)リスト、買い物リストの作成ができます。

  • やることリストに窓の掃除を追加して
  • 買い物リストにヨーグルトを追加して

思いついたときに話しかければ、勝手に追加してくれますし、確認をしたい時は読み上げもしてくれます。

わざわざ紙に書く必要は減り、常にスマートスピーカーとアプリにて連動させて管理ができます。

追加した項目は、スマートスピーカーでもアプリでも確認ができます。

完了したものは都度チェックしておくことで、次回読み上げ時に同じ内容を読まれることも無くなります。

タイマー・リマインダー・アラームの設定

これらの機能はスマホにも搭載されていますが、やはり声だけでセットして活用できるので、大活躍しています。

手を使うか使わないか、だけでも時短に大きく繋がるので、おすすめな機能です。

タイマー機能

タイマー機能は料理中が特に活躍します。タイマーセットしたいけど、手が汚れているから、洗ってからセットなんてことも。

指示した時間で通知してくれるので、別の工程に移りながら、タイマーセットができ非常に便利です。

リマインダー機能

スケジュールやタスクを設定できる機能です。

例えば、友達との約束の時間を忘れないようにするために、リマインダーに〇〇君と18時から遊ぶと予定を追加して、通知は1時間前に設定。

すると、17時になると1時間後に〇〇君と遊ぶ予定があります。と通知をしてくれるのがこの機能です。

忘れ防止には非常に便利な機能です。

アラーム機能

スマホと変わらず、日付、時刻、繰り返しの有無を設定できます。

アプリでも音声操作でも設定ができます。

スマホでいいのではないか?と思われる方もいると思いますが、スマートスピーカーであればアラームを止めた後に次の動作を指定することができます。(天気予報やニュースを読むなど)

スマートスピーカーにできないこと

何でも出来てしまいそうなスマートスピーカーにも、できないことはあります。

思い描いていた物とは違う!と購入してから気付き手放す人も・・・。

そうなる前に、できないことも知っていただいた上で、購入していただく方がよろしいかと思います。

では、できないことは何か?紹介していきます。

複雑な指示による動作

スマートスピーカーは、「照明をつけた後にテレビもつけて」のような複雑な指示は対応することができません。

うまく活用するためには、「照明をつけて」「テレビをつけて」のように指示を1つずつ分けることが必要となります。

しかし、定型アクションとルーティンで説明した機能を使うことで、この問題は解決できます。

考えが必要な質問は苦手

「AとBの商品どちらが安い?」などの複数の項目を伴う質問には答えられません。

厳密に言うと答えてはくれますが、質問に沿った回答を得ることは出来ません。

考えて発信をすること自体が苦手なので、こういった場合の活用には不向きです。

簡単すぎる指示は苦手

例えば、音楽をかける際、「〇〇を再生して」とジャンルや曲名を指示する必要がありますが、「再生して」だけでは音楽はかかりません。

スマートスピーカーは、自分が何をしたいかをしっかりと伝えないと、わかりません。と返事をしてくるので注意が必要です。

オススメのスマートスピーカー

前作は時刻表示しか出来なかった表示も、天気や楽曲名も表示できるように。

また温度センサーを搭載したことにより、設定温度を超えたり下回ったりした時に、エアコンや扇風機などを自動で操作できます。

これらの機能の追加により、今までより更にスマートスピーカーだけでもできる事が増え、導入にオススメの1品です。

まとめ:スマートスピーカーのできることは便利機能が豊富!

今回は、スマートスピーカーを1年使って感じた17個の便利な機能と、できないことを紹介しました。

できること17選

できないことは正直少なく、普通に使用する分には不便と感じたことはありません。それをはるかに上回るできることの多さが人気を呼んでいます。

スマートスピーカーの購入を悩まれている方は、購入を検討されてみてはいかがでしょうか。

自らの行動ではなく声で操作ができる快適生活を味わうことができますよ。

アドセンス

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


  1. 通りすがり

    HomePod(Home Podではなくて正しくはHomePodです)の「定型アクション」と「アナウンス機能」と「タスクリストの作成」という項目が×となっていますが、本文で説明されている機能でしたらいずれも可能ですので、〇ではないかと思います。
    https://support.apple.com/ja-jp/HT208940
    https://support.apple.com/ja-jp/HT206149
    https://support.apple.com/ja-jp/guide/homepod/apde0a4edb55/homepod

    • ぱいなくん

      ご丁寧にありがとうございます!
      リンクまで貼っていただき感謝いたします。
      私の知識不足でした。
      すぐ修正させていただきました。

      • 通りすがり

        対応ありがとうございます。スマートホームブログ応援してます。
        ちなみに、AppleにもApple Booksというサービスがあってオーディオブックという名前の朗読コンテンツもあるのですが、記事の記述通りHomePodからは直接呼び出しできません。Appleとしては、朗読はiPhoneで操作してAirPlayでHomePodから流してねという方針のようです。でもAirPlayは単なるWiFi接続スピーカなので、AmazonやGoogleのコンテンツも流せてしまえて、スマート成分は無いです。

        • ぱいなくん

          ご丁寧にありがとうございます。応援のお言葉も大変感謝申し上げます!
          仰られる通り直接の呼び出しは不可ということで本記事では×とさせていただいております。
          iPhoneを経由しないといけないとなると、少々スマートさは欠けてしまいますね・・・。
          非常に参考になるコメント感謝申し上げます。ありがとうございます。

記事URLをコピーしました