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ドア鍵2個もSwitchBotスマートロックのツインロックで快適

SwitchBotスマートロックツインロックモード
ぱいなくん
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ぱいなくん
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「暮らしのスマート化」をコンセプトにスマートホームに関する情報発信
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ご自宅の玄関の鍵が1ドア2ロック式、もしくは2個とも鍵をかけていると、スマートロックはできないの?と思われている方も少なくないはず。

実は、SwitchBotスマートロックが2台あれば簡単にオートロックにできます。

しかし、2台を1個ずつ操作しないといけないの?それって全然スマートじゃない!と思われたのではないでしょうか。

実は、SwitchBotスマートロックに搭載されている、ツインロックモードを使えば解決できます。

この記事を読めば、1ドア2ロックの方でも簡単にスマートロックにできる理由を知ることができます!

ぱいなくん
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カギが連動している我が家でも簡単にできました!

別の記事で、SwitchBotスマートロックについて詳しくレビューしています。

合わせて読みたい
SwitchBotスマートロックレビュー!鍵の要らない生活を実現
SwitchBotスマートロックレビュー!鍵の要らない生活を実現

ドアの鍵2個でも簡単にオートロックできる理由

SwitchBotスマートロックを2台取り付けるだけで、簡単にオートロックの玄関に早変わりします。

でも、わざわざ2台とも操作するのは非常に面倒で使う意味はないと思っていました。

しかし、ツインロックモードを活用すれば、その悩みは必要ありません。

導入にかかる費用は?比較も知りたい

実際にかかる費用について、ツインロック対応機種を比較してみました。

横にスクロールできます
項目SwitchBot
スマートロック
Qrio LockSESAME5
値段(2台)23,960円50,600円7,960円
ツインロック 〇×
(※1)

(※1 別途ショートカットアプリを駆使すれば可能ではありますが、1台ずつ動くためタイムラグがある)

SwitchBotスマートロックであれば、値段は少々高価になりますが、ツインロック機能もあり、Qrio Lockの半額以下。

そして、他の製品もSwitchBotを使っているので、私はSwitchBotスマートロックを選択しました。

ぱいなくん
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スマートロックの無い生活は耐えられない!

ツインロックモードとは2個のスマートロックを1操作で解施錠する機能!

ツインロックモードであれば、2台のSwitchBotスマートロックを連動させて、1操作で済むので、手間は大きく削減されます。

2台のSwitchBotスマートロックを取り付けたけど、わざわざ2回操作するのは、メリットに感じません。

実際にかかる手間の差を比較してみました。

ツインロックモード有ツインロックモード無
手間①解錠ボタンを押す
②解錠を確認
手間①1つ目の解錠ボタンを押す
②解錠を確認
③2つ目の解錠ボタンを押す
④解錠を確認
解錠時間約2秒解錠時間約10秒

その差は約8秒もあり、自分で普段通り鍵を開けた方が早いです。

しかし、ツインロックモードを使えば、約2秒で解錠でき、鍵を出して開ける手間を考えると、かなり早く鍵を開けられます。

ツインロックモードの注意点

2台のどちらかを解錠すると、もう1台のスマートロックも解錠されてしまうため、子供が簡単に開けれるリスクがあります。

しかし、手動解錠連動という機能を使えば、その心配は要りません。

我が家でも、この機能はOFFにすることで、子供が勝手に出ていくリスクに備えています。

手動解錠連動とは

手動で解錠する時に、もう1台のスマートロックが連動して解錠されないようにする機能。

この機能を使えば、子供が手の届く範囲の鍵を開けても、もう1台は解錠されないため、勝手に出ていく心配はいりません。

ぱいなくん
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子供が勝手に出ていくことは無くなったよ!

ツインロックのメリット・デメリットは?

ツインロックにするメリット・デメリットについて紹介します。

必ずしも、いい点ばかりではないのも事実です。

ツインロックのメリット

1ドア2ロックでもスマートロックは可能

導入は難しいと思っていましたが、ツインロックのおかげで、スマートロックにできました。

導入前と比べると格段に、生活が楽になりました

1操作でカギの開閉ができる

2台のスマートロックを1回の操作で、解施錠できて、とても便利。

今まで鍵で開け閉めしていた時間が、もったいないと思うほどに快適に。

普段の鍵を使わなくなった

スマホで解錠できるので、普段の鍵は使わなくなりました。

鍵を使わなくていいのが、これほどまでに快適だとは正直思っていませんでした。

もしもに備えて持ち歩いてはいますが、導入後は鍵で開けたことはありません。

ぱいなくん
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鍵を使わない生活が快適すぎます!

ツインロックのデメリット

導入コストが2倍になる

2台必要な分、コストもかかり、手を出しにくいのは事実です。

しかし、それ以上に普段の鍵が要らない生活は便利で、3倍のコストがかかっても導入する価値はあると感じました。

手動解錠連動がなければリスクを伴う

この機能が無いと、子供が手の届く鍵を手動で開けたとき、もう1台の鍵も勝手に開いてしまうため、出ていくリスクがあります。

必ず手動解錠連動機能はOFFにしておき、子供が出ていくことが無いように対策をすることをオススメします。

どちらかに異常が起きると解錠できない

ツインロックは、メインとサブとなるスマートロックを設定する機能。

操作するのは1回ですが、2台の機械を同時に動かしているため、メインかサブが仮に電池切れ等となると、片方しか動かず、鍵を開けられないことも。

電池切れならば、事前に残量を確認したり通知してくれるので心配いりませんが、別の理由で故障した場合は、普段の鍵で開ける必要があります。

ツインロックの設定方法は?

設定方法について解説します。

まだこれから購入し設置する方は、個々の取り付けと設定が必要となるので、こちらの記事内にて紹介しています。

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設定方法

ロックを選択し設定ボタンを押す
SwitchBotスマートロックのツインロックモード設定

メインにしたいロックを選択したあと、右上の設定ボタンを押します。

ツインロックモードを選択後、設定へを選択
SwitchBotスマートロックのツインロックモード設定
サブデバイスを選択する
SwitchBotスマートロックのツインロックモード設定

画面上にサブデバイスが表示されるので選択すると、ツインロックモード起動中の画面に勝手に切り替わります。

ツインロックモードの有効

ツインロックモード起動後に勝手に解錠、施錠操作を実施して問題がなければ、ツインロックモードを有効にしましたとなります。

こちらの画面が出れば問題なく設定は完了です。

まとめ:ドアの鍵2個でも快適生活に!

今回は、ドアの鍵が2個でもSwitchBotスマートロックを取り付けて、ツインロックモードの活用について解説しました。

SwitchBotスマートロックのツインロックモードを活用すれば、1度の操作で2台のスマートロックを操作でき便利かつ快適に。

指紋認証パッド+リモートボタンを組み合わせれば、スマホでの操作も不要となり、更に快適にスマートロックを活用できます。

鍵の要らない生活をぜひ味わってみて下さい。

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  1. スイッチボット

    >>SESAME5 ツインロック(※1)
    >>(※1 別途ショートカットアプリを駆使すれば可能ではありますが、1台ずつ動くためタイムラグがある)

    同時に動くみたいですよ

    https://twitter.com/jazznuma/status/1676180423590952960

    • ぱいなくん

      ご丁寧にありがとうございます。同時に動くのですね!私が調べた時は無理という購入者の方のご意見もあったのですが変わったのでしょうか…
      非常に助かります!感謝申し上げます。

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